選ばれるということ

2017 8
情緒とロジックのあいだ

新しい仲間、新しい価値を常に追いかける私たち。
でも、誰とでも、どんな仕事でも、というわけにはいきません。私たちが求める仲間、求めるしごとだけに選ばれたい。私たちは、ちょっとワガママです。
それはとても情緒的な反応。ロジカルではないかもしれません。

けれど、販売や接客の先にいるお客様のお客様の行動は、もっと情緒的です。その現場でお客様から選ばれる人材の育成に、私たちは喜びを覚えます。

CRMやAIは販売のしごとをも変え、ロジックやセオリーがより重要になっていくでしょう。それでも代替されない感性や情緒の部分がお客様と共鳴しあったときにこそ、販売員という人材をブランド化しうるのだと思います。

選ばれることが、目的ではありません。それは結果なのだと私たちは考えます。