遊旅

2018 2
コンパクトな魅せる国 ・・・バルト三国

12月の寒〜い寒い地球の北側に旅をしました。
“バルト三国ってどこにあるか知ってますか?”
エストニア・ラトビア・リトアニアの三国。中世ヨーロッパの歴史的建物にかこまれ、時が止まってしまったかのような可愛いらしい国々です。
その中の1つ、ラトビアのリガにある世界遺産の巨大な中央市場を覗きに行きました。

ラトビアのリガの中央市場は…
『几帳面にそして色合いを美しく野菜と果物が並んでいる』
『通路が広く、ゆったりとしていて、活気よりも整然とした美しさがある』
『ゴミが落ちていない』

几帳面な国民性を感じます。
そして、この市場を見ていると陳列の基本が実によく守られています。見やすく、選びやすく、楽しい!!そして、迷っていると目線を合わせ、”ほら!美味しいでしょ!こっちも味見して!”という笑顔トーク。言葉のわからない私にも伝わるのです。これって、積極的な試食販売ですね。

旅先でまで、仕事と結びつけて見てしまう悪いクセ!!・・・しかし、仕事は、研修や社内で仕事しているだけが仕事ではないような気がします。自分の興味関心や生活自体が繋がりあって楽しく仕事ができるのかもしれませんね。