Performing arts

2018 9
パフォーミング アーツに注目…

Performing・Sales (パフォーミング・セールス)という、楽しくゲーム性があり実践力を磨く研修プログラムを開発し、登録商標を取得してから11年になる。

当時の研修スタイルは、専門用語いっぱいの理路整然とみえるテキストを、講師がレクチャーをするスタイルが主流だった。
この時すでに、幼児教育では楽しく学んで主体性を重視していた。
そんな変化が求められる中で開発した研修プログラムである。
現在も進化し続けている。

最近、パフォーミングアーツなど自分自身の体を使い表現することが注目されている。
大学でも学科が出来るほどである。
パフォーミング(実施する、遂行する)するためのコンサセプト作り、表現技術、完成までのマネジメントそしてコミニュケーションなど、表現するためには多方面からのアプローチが必要である。

まさに、研修は講師によるパフォーミングアーツだ…!!

まさに、研修はパフォーミングアート!!

Performing artsが注目されていることに大いに興味を抱く。なぜなら、講師の仕事は実は知力・体力での表現だからである。
研修会場が講師の舞台ステージである。このステージで何をどのように表現するのか?観客である受講者は目を離さず引き込まれ、最後に賞賛の拍手を贈ってくれるのだろうか?!クライアントからは追加公演の依頼があるのだろうか……

舞台の上で何を表現するのかを真剣に考えていかなければならない。そのための基礎作りに手を抜いてはいけない。
特に、自分自身の感性を磨くために多くの良い刺激を求めて放浪することも大事だ。
アニックは、遊びごころを大事にしている。遊びから学ぶ。学びを楽しく表現する。

真剣に遊んでみよう……!