令和…

2019 4

どんな年号になるのか?
楽しみでした。
自分自身も含め、素敵にリセット出来そうな気分です。

万葉集の巻五・梅花の歌三十二首の序文の中にある一文からの年号です。
この巻は天平二年の正月に外来の珍しい植物である梅をながめ、
雅宴の際に読んだ歌がまとめられています。

初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す

…この時代は桜は無かったようです…

…梅も外来の植物で珍しかったようです…

…女人が鏡の前でよそおう白粉で梅花の白さを表現しています…

なんて表現が優雅で色っぽいのでしょう…

今年は、万葉集が人気になるかな…?!