【学びの場のご紹介】チームは個性の掛け算

2019 6
自分を知り、相手を知ることで、チームは強くなります。

…自己と他者のコミュニケーション傾向を知り、相乗効果を高めてみる…

日々の生活に欠かせないコミュニケーション。
仕事の場面、家庭、そして友人関係でも、
会話が弾む時、なんだか居心地が悪い時など、誰しも感じたことがあるでしょう。
…もし、相手の言動タイプが推測できたらどうでしょう…

ここでは、大きく
「赤」「黄」「緑」「青」の色のタイプにわけて考えます。
自分を含め何かしらの色を全員が持っており、シチュエーションや立場によって出す色が異なります。
そして、出やすい色の傾向は人それぞれ違います。

まずは、自身のタイプを知ることから始めます。
“言われてうれしい言葉”を考えるだけでも傾向がわかります。
同じ色同士のグループになり『○色の取り扱い説明書』を作成して自己理解を深めることも理解を深める効果的なワークです。

次に、相手やチームメンバーのタイプを考えます。
自分との共通点や行動の違いなど、タイプ別の傾向と考えてみると、納得できることが多くあります。

そして次が重要。
タイプを知るだけではなく、相手に対してどんなアクションをすると効果的かを考え、習得します。
人を変えるのではなく、自分の行動や言動の変化させることでコミュニケーション促進を図ります。

“過去と他人は変えられない。しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。”
カナダの心理学者エリック・バーンの言葉です。

いくつものワークを取り入れながら、体験することで理解できるプログラムです。
目的や対象に応じて実施内容は異なりますので、興味がある方はお問い合わせください。