接客を極める

2019 6

例年、この時期になると日本各地の商業施設では接客ロールプレイングコンテストというものが開催され、私たちもいくつかをお手伝いしています。

指導者側の立場であると共に“ひとりのお客様”目線での発見も多々あり、研修終了後には店舗に立ち寄り買い物することも少なくありません。

商業施設(SC)の取り組みは、店の仲間とのロールプレイング練習とは異なり、私たち講師同様に受講される方々同士が“ひとりのお客様”目線でお客様役を演じることができ、そのお客様役から嬉しい反応がもらえることや、ときに、“ひとりのお客様”の視点から、対応についての厳しいコメントをもらうことも学びになっているようです。

お客様役やオブザーバーまたは審査員役を通して学ぶことの効果など、また機会があれば記します。

さて、今日はどんなステキなものに出会えるか。
いってまいります!