【学びの場のご紹介】心を伝えるハートフルサービス

2019 7

介護の仕事は、食事・入浴・排泄など、日常生活のお手伝い。
要介護者が楽しく過ごせるよう、コミュニケーションやレクリエーションなどのスキルも求められます。

高齢化社会の影響で、介護業界の事業所数はここ10年で200%以上に増加していますが、
介護施設はどこも似たサービス形態だと思いませんか?
施設ごとの差別化戦略を図らなければ、経営コストだけがかかり
経営破たんする介護施設がますます増えてしまう恐れがあります。

選ばれる施設になるためにも必要なこと、
それは『ハートフルサービスが作り出す笑顔と信頼』。
利用者もそうですが、選ぶ家族も安心して預けられる施設であることが大切です。

今回の学びの場は…
■礼儀と敬意を理解し、親しみを込めることと、なれなれしいことの違いを認識する
■挨拶や立ち居振る舞い、シーンごとの声掛けなど、実践の場でどのように体現するか、トレーニングを通じて学ぶ
■“一人の仕事は、みんなの仕事”と考える

かたち(礼儀)だけではなくこころ(敬意や安心)を行動で表す。

90分の研修によって、実践力を付けるだけでなく、
“仲間と共に学び、共に成長していける!”と感じ、介護の仕事をやりがいをもって続けていくきっかけになればと願っています。

目的や対象に応じた実施内容のカスタマイズが可能です。興味のある方はお問い合わせください。