グラレコWS 11月のご案内

2019 10

「グラレコ Basic -はじめてのグラレコ-」

「池上彰と考える どうする?どうなる2020教育改革(受講者1,000名)」でのグラレコや
「朝日新聞 EduA 表紙掲載(470万部発行)」の制作など各方面で実績を残す、上園海(かみぞのまりん)によるグラレコ講座です。

グラレコ講座の受講生は、200名以上。
一連のグラレコ講座受講を通してスキルを高められた方は、グラフィックレコーダーとして様々な場で活躍されています。

今回のBASIC講座は、線の引き方から丁寧なレクチャーがありますので、初心者の方も安心してご参加ください。

■グラフィックレコード(グラレコ)とは…■
人々の対話や議論の内容を聞き分け整理しながらリアルタイムでグラフィックに変換し、
可視化するファシリテーション技法の1つです。
このWSではグラレコを使って、思考を整理したり、伝えたりするためのメソッドを実践します。
さらに、実際に会議で使われているグラレコの手法や考え方を学び、組織やコミュニティ内での活用を目指します。

実際に会議やイベントの場で活用してみたい!という方は勿論、
手元のメモや手帳をまとめる際の思考整理のヒントとしてもご活用ください。

<受講生の声>

「基本的なアイコンの描き方を教えてもらったので、最初の一歩が踏み出しやすくなりました。
絵が上手じゃなくてもOKってことがしっくりきました」

「会社の会議の生産性をあげていくヒントをもらうことができました」

「言葉(文字・会話)も、絵も、ジェスチャーも、完璧だと思わず、いつても理解しようとし続ける姿勢をもっと大切にしたいと思いました」

「2人が話していることをグラレコするワークは、実際に頭の中を整理しながら書くので自分の理解にもつながりました」

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■Basic <はじめてのグラレコ> プログラム
・字から絵に、誰でも描ける可視化
・ペンの持ち方
・アイコンへ変換/描き方
・グラレコの活用方法と活用の場

グラレコに必要な基本スキルを習得します。
グラレコ未経験の方・基本スキルの再確認をしたい方はぜひお越しください

※模造紙、ペン等はすべて当日お貸出しいたします。

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■日程:11月16日(土)10:30~12:30
■会場:渋谷駅周辺
■参加費:3,000円

■お申込み:https://anick1116.peatix.com/
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<講師プロフィール>
上園 海(MARIN KAMIZONO)/ グラフィックレコーダー・ファシリテーター
http://orangemotion.strikingly.com/

教育系ベンチャーやファシリテーション講座の運営を行う中で、学びを深め、グラフィックレコーディングを独学で習得。聴覚障がいのある学生の横で講義内容を要約する「ノートテイカー」を行なっていた経験が今のグラレコに活きている。IT企業や大手芸能事務所、教育分野などで多数のクライアントを抱える。

シングルマザーの元で育った経験や、免疫系の難病を持つ背景から、社会的弱者に対する問題意識が強く、可視化することで思考やコミュニケーションが促進され、関わる人たちが「やりたいことを描けるような」場作りを目指す。ファシリテーションを軸に持つグラフィックレコーダー。

実績
・Adobe symposium
・Microsoft innovation Lab
・NewsPicks×NHKクローズアップ現代+
・PR TIMESカレッジ
・朝日新聞 EduA 表紙掲載(470万部発行)
・池上彰と考える どうする?どうなる2020教育改革(受講者1,000名)
・企業の主要な会議
など

講義実績
・JOC(日本オリンピック委員会)
・東京工業大学
・筑波大学附属盲学校
など