対面だからできること
2020 4

集合研修、ワークショップ。
アニックの「学び」は対面で行うコミュニケーションが軸となっています。
そのための準備には、やはり対面でのシミュレーションが重要。

プログラムのリリース・改定時には講師やメンバーが一堂に会して、勉強会を行います。
今年度のプログラムについては、昨年の秋から勉強会を実施してきました。

受講者の皆さんとの時間は、私たちにとっても多くの学びを得る機会です。
現場での受講者の声によって...

接客基礎研修「ベーシック5(ファイブ)」
2019 9

やっと!?
厳しい残暑がやわらぎ、秋らしい気温になりましたね。

今年の夏の終わりは、山陰地方の方々との研修で締めくくることができました。
商業施設の皆様に、アニックコーポレーションのプログラム「ベーシック5(ファイブ)」を実施して参りました。
1テーマ50分の接客基礎講座をランダムに選択し、受講していただきます。

 ①表情・姿勢・挨拶
 ②言葉遣い・話し方・アプローチ
 ③傾聴力・質問力<...

接客ロールプレイングコンテスト
2019 9

毎年恒例となっている、日本ショッピングセンター協会主催の接客ロールプレイング大会。関東甲信越地方が支部大会のスタートというのは、私たちの業界ではもはや秋の風物詩ともなっています。


早々に入賞の嬉しい報告が聞けると、研修担当をしただけですが自分のことのように興奮します。

一方、日々の業務が忙しい中、ときには休憩時間やプライベートな時間を使ってでも練習し接客の研究に勤しんでこられた方々が、「緊張して頭が真っ白になってしまった」「まだまだ努力が足り...

【学びの場のご紹介】心を伝えるハートフルサービス
2019 7

介護の仕事は、食事・入浴・排泄など、日常生活のお手伝い。
要介護者が楽しく過ごせるよう、コミュニケーションやレクリエーションなどのスキルも求められます。

高齢化社会の影響で、介護業界の事業所数はここ10年で200%以上に増加していますが、
介護施設はどこも似たサービス形態だと思いませんか?
施設ごとの差別化戦略を図らなければ、経営コストだけがかかり
経営破たんする介護施設がますます増えてしまう恐れがあります。

...
接客を極める
2019 6

例年、この時期になると日本各地の商業施設では接客ロールプレイングコンテストというものが開催され、私たちもいくつかをお手伝いしています。

指導者側の立場であると共に“ひとりのお客様”目線での発見も多々あり、研修終了後には店舗に立ち寄り買い物することも少なくありません。

商業施設(SC)の取り組みは、店の仲間とのロールプレイング練習とは異なり、私たち講師同様に受講される方々同士が“ひとりのお客様”目線でお客様役を演じることができ、そのお客様役から嬉しい反応がもら...

【学びの場のご紹介】チームは個性の掛け算
2019 6
自分を知り、相手を知ることで、チームは強くなります。

…自己と他者のコミュニケーション傾向を知り、相乗効果を高めてみる…

日々の生活に欠かせないコミュニケーション。
仕事の場面、家庭、そして友人関係でも、
会話が弾む時、なんだか居心地が悪い時など、誰しも感じたことがあるでしょう。
…もし、相手の言動タイプが推測できたらどうでしょう…

ここでは、大きく
「赤」「黄」「緑」「青」の色のタイプにわけて考えます。
自分を含め何かしらの色...

イガイガ……
2018 12

経験活かしまくり!!

イガイガこと、五十嵐さんは凄いのです。
彼女は大手百貨店の社員として販売現場で活躍、
その後、社内トレーナーとしてマネージャーとして活躍しました。

更に凄いのは、早期退職し経験をいかし
サービス業の教育講師として活動を始めました。

彼女の研修プログラムの特徴は…
例えば、クレーム研修は一般的にクレームの対応のあり方が多いのですが、
彼女はケーススタディ...

団塊世代のお客さまにむけて…
2018 10

「スパガーデン松が台」

福島県いわき市にあるデイケア施設です。
出来るだけご自宅にいるようなケアサービスをめざしており、
例えば、午前中はコーヒータイムて始まり、ランチは手作り。
器も旅館仕様、3時は手作りのお菓子でいっぷく。

この施設で、百貨店サービスのスペシャリストの五十嵐さんがセミナーをしました。
これからのお客さま(ご利用者さま)である団塊世代に選ばれるサービスを目指して、
心を形...

Performing arts
2018 9
パフォーミング アーツに注目…


Performing・Sales (パフォーミング・セールス)という、楽しくゲーム性があり実践力を磨く研修プログラムを開発し、登録商標を取得してから11年になる。

当時の研修スタイルは、専門用語いっぱいの理路整然とみえるテキストを、講師がレクチャーをするスタイルが主流だった。
この時すでに、幼児教育では楽しく学んで主体性を重視していた。
そんな変化が求められる中で開発した研修プログラムである。
現在も進化し続けている...

販売という仕事
2017 10
小技だけじゃつまらない。

「販売って仕事は早晩なくなるのよ」。販売員研修なのに、私たちはそんなことをお伝えしています。脅しではなく、いつか販売という仕事が本当になくなっても、人生を、仕事を楽しめる人材であって欲しいから。

「じゃあ、どうしたら売れるんだろう」「じゃあ、どうしたら楽しめるんだろう」。答えは新たな学びかもしれないし、知らなかった自分らしさへの気づきかもしれません。小技の習得ではなく、学びの楽しみ方を、自分なりに持つこと。そんな成果を目指し、受講者との時間を楽しんでいます。

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